【マネーフォワードME】家計簿と資産管理を全自動化して、投資の入金力を最大化する方法

マネーフォワードME 家計簿 資産管理

いきなりですが、あなたに2つ質問があります。

  • 「あなたの現在の『総資産』はいくらですか?」
  • 「あなたの月々の『平均支出』はいくらですか?」

あなたは、これらの問いにパッと答えられたでしょうか?

もし答えに詰まったとしても、決して珍しいことではありません。ある調査によると、社会人の約6割は家計簿をつけておらず、正確な収支を把握できていないと言われています。多くの方が、通帳の残高をなんとなく眺めるだけの「ドンブリ勘定」でお金を管理しているのが現実です。

しかし、あえて厳しいことをお伝えしなければなりません。 この「現状把握」ができていない状態で資産形成を進めるのは、地図を持たずに知らない土地を歩くようなものです。自分がどこにいるのか分からなければ、ゴール(経済的なゆとり)に辿り着くことは極めて困難でしょう。

では、現状把握するためにはどうしたらよいか?その答えは至極当たり前のことながら、「家計簿」を活用することです。 家計簿は、今も昔も変わらない資産管理・支出管理の常套手段です。

ですが、「そのやり方」は時代とともに劇的に進化しました。 昔のように、レシートを溜め込み、電卓を叩いてノートに書き写す・・・そんな面倒な作業は一切必要ありません。

今の時代は、スマホアプリ一つで、全てを「全自動で見える化」することができます。

本記事では、誰でも簡単に導入できる「資産管理・支出管理アプリ」の決定版、マネーフォワードMEを使って、ドンブリ勘定を卒業し、お金が貯まる仕組みを作る方法を解説します。

本記事は一部プロモーションを含みます

目次

なぜ資産管理に「マネーフォワードME」が必要なのか?

結論から言えば、 あなたがコントロールできる唯一の変数である「支出」を減らし、投資への「入金力」を最大化するためです。

投資でお金を増やすための公式は、非常にシンプルです。

資産形成 = (収入 − 支出) + (資産 × 利回り)

  • 利回り:市場任せで、自分ではコントロールできません。
  • 収入:すぐに増やすことは簡単ではありません。
  • 支出唯一、あなたの努力次第ですぐにコントロールできます。

資産形成の初期段階において、最も重要なのは「利回り」ではなく、無駄な支出を削って「入金力」を高めることです。 しかし、多くの人は「何にいくら使っているか」が見えていないため、削りようがありません。

そこで活躍するのが「マネーフォワードME」です。 このアプリを使えば、手間ゼロで「お金の動き」が全て見える化されます。「見えれば、削れる」。つまり、このアプリを入れることは、資産形成のスピードを加速させるための必須装備を手に入れることと同義なのです。

家計簿アプリの中で「マネーフォワードME」が最強である理由

家計簿アプリには、他にも「Zaim」や「Moneytree」などの優秀なアプリが存在します。しかし、投資をする社会人にとっては、マネーフォワードME一択と言って過言ではありません。

最大の理由は、「連携できるサービスの数」が圧倒的No.1だからです。

  • マネーフォワードME: 2,400サイト以上
  • 他社アプリ: 1,000〜1,500サイト程度

投資を始めると、証券口座、銀行、クレジットカード、ポイントサイトなど、管理すべき場所が増えていきます。 「せっかくアプリを入れたのに、あの証券会社は連携できなかった」となっては意味がありません。

あらゆる資産を漏れなくカバーできる「網羅性」において、現状このアプリの右に出るものはありません。これが、当サイトがマネーフォワードMEを推奨する理由です。

それでは次に、マネーフォワードMEを利用するとどのようなメリットがあるのか、具体的に見ていきましょう。

メリット①:家計簿が全自動化され、収支が見える化される

1つ目のメリットは、何もしなくても勝手に家計簿が完成することです。 銀行口座やクレジットカードをアプリに連携させておけば、「いつ、どこで、いくら使ったか」が自動的に取り込まれ、食費や光熱費などのカテゴリ別に自動分類されます。

あなたがやるべき「固定費」の断捨離

アプリを導入してデータが溜まったら、まずは「月ごとの支出の内訳」をチェックしてみてください。必ず「無駄」が見つかるはずです。

  • 使途不明金:「コンビニ」「カフェ」など、無意識に使っている少額決済が積み重なっていませんか?
  • 保険料: 不安だからといって、掛けすぎている生命保険や医療保険はありませんか?(高額療養費制度などを使えば、もっと安く済むかもしれません。保険の見直しについては[こちらの記事]で詳しく解説しています)
  • 通信費・サブスク: 「初月無料」で登録して、解約し忘れている動画サービスやアプリの請求が毎月続いていませんか?

これらは、通帳を眺めているだけでは見つかりません。 アプリで可視化し、これらの固定費を削るだけで、月に1万円、2万円と「投資に回せるお金」が生まれます。

メリット②:資産が増える「成果」を実感できる

節約をして入金力を高め、投資信託を積み立てることで、資産形成の土台は着実に固まっていきます。 しかし、銀行口座と証券口座がバラバラだと、その「成長」を実感しにくいのが難点です。

マネーフォワードMEを使えば、これら全ての資産を合算した「総資産の推移」がグラフで表示されます。

マネーフォワードMEで投資成果を実感

資産形成が「苦行」から「快感」に変わる

実は、これが資産形成を継続する上で最も重要なポイントです。 日々の節約や投資は地味で退屈なものですが、アプリを開くたびに「右肩上がりに育っていくグラフ」を見ることで、確かな成果を感じることができます。

「先月よりこれだけ増えた!」 「節約した分が、しっかり資産になっている」

この実感が得られると、資産形成は「我慢」ではなく、RPGのレベル上げのような「楽しいゲーム」に変わります。この感覚こそが、長期の資産形成を成功させる鍵となるのです。

疑問:暴落時に資産を見るのは逆効果ではないか?

「投資口座を連携すると、暴落時に資産が減っているのを直視することになり、メンタルに良くないのでは?」 という懸念もあるでしょう。

しかし、当サイトとしては「証券口座も含めて、全体を見る」ことを推奨します。 証券口座単体で見ると「激減している」ようなときでも、預金(無リスク資産)を含めた「総資産」として見れば、ダメージは相対的に小さく見え、冷静さを保てるからです。

つらければ「グループ機能」で切り替えてもいい

それでも相場が荒れている時に赤い数字(マイナス)を見たくない場合は、アプリの「グループ機能」を活用するのも一つの手です。

  • 全資産グループ: 銀行・カード・証券すべて(平常時はこれを見る)
  • 生活費グループ: 銀行・カードのみ(投資口座を除外)

このようにグループを作っておけば、ボタン一つで表示を切り替えられます。 「今は暴落中だから、生活費グループだけを見て、投資のことは忘れよう」 といった使い分けも可能です。見ない権利を行使できるのも、アプリ管理の利点です。

マネーフォワードMEは有料版にするべき?

現在(2025年12月執筆時点)、マネーフォワードMEの無料版は、連携できる金融機関が「4件」までに制限されています。 メインバンク、サブバンク、クレジットカード、証券口座…これだけで枠は埋まってしまいます。

結論:本気で資産形成するなら、有料版(プレミアムサービス)の価値は十分にあります。

  • 連携数無制限: 全ての口座・ポイントを一元管理できる「時間の節約」効果。
  • 資産推移グラフの期間: 無料版は直近1年しか見られませんが、有料版なら過去のデータがずっと残ります。

アプリで無駄なサブスクや固定費を見つけ出し、「月540円以上の節約」ができれば、コストの元はすぐに取れます。

【重要】登録は「アプリ」ではなく「公式サイト」から!

ここで一つ、損をしないための重要なポイントがあります。

有料版(スタンダードコース)に登録する際、スマホアプリから課金すると割高になってしまいます。必ず「WEB版の公式サイト」からクレジットカード決済を選んでください。

申し込み方法月額料金年額料金
WEB版(公式サイト)540円5,940円
アプリ決済(iOS/Android)590円6,490円

中身は全く同じサービスですが、決済方法が違うだけで年間550円の差が出ます。継続的に利用する固定費なので、入口で注意深く、より低い方を選択しておくのが得策です。

まずは無料版で試してみて、連携数が足りなくなったらWEBサイト経由で有料版を検討しましょう。

参考:マネーフォワードME 公式WEBサイト コース一覧
参考:マネーフォワードME 公式WEBサイト スタンダードコース

【コラム】副業・事業をやるなら「確定申告」も楽になる

もし将来、副業や個人事業に挑戦する場合、このアプリのデータはさらに輝きます。

同社が提供する「マネーフォワード クラウド確定申告」と連携すれば、日々の家計簿データ(経費など)を使って、面倒な確定申告を劇的に効率化できるからです。

「資産運用」だけでなく、「稼ぐ力」を伸ばすフェーズになっても、このアプリは強力な相棒になってくれます。

まとめ

資産形成を成功させるの第一歩は、ご自身の現状を正しく「直視すること」から始まります。

  1. マネーフォワードMEで、現状を「見える化」する。
  2. 無駄な支出(固定費・サブスク)を削り、投資への入金力を上げる。
  3. 資産が増えていくグラフを見て、モチベーションを高める。

このサイクルが回り始めれば、あなたの資産形成は自動的に加速していきます。 まずはアプリをダウンロードし、ご自身の「総資産」を確かめることから始めてください。

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【免責事項】

本記事はプロモーションを含みます。情報は執筆時点(2025年12月)のものです。 アプリの仕様や料金体系は変更される可能性がありますので、最新情報は公式サイトにてご確認ください。 また、当サイトは特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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この記事を書いた人

元上場企業経営企画/MBA。 責任ある立場を経て見えた労働収入の限界と、インデックス投資の実践で確信した資産所得の重要性。 資産運用がくれたのは、贅沢ではなく『人生を自分で選べる自由』でした。 会社員が堅実に資産を築き、自分らしい人生の選択権を手にするための「王道手法」を解説します。

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